薬液注入工法

地盤を構成する砂や砂礫粒子の間隙に薬液を注入し、水や空気を追い出した後、

地盤がある程度の強度を保つように固める工法。

★特徴★

* 地盤を固めて安定させる。

* 土中の防水効果がある。

* 坑壁面が安定する。

* 鋼材の腐食を防止する。

* 粘性土の場合は、薬液が浸透しにくい。

* 施工上安定度の確認が取りにくい。


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