地盤を構成する砂や砂礫粒子の間隙に薬液を注入し、水や空気を追い出した後、
地盤がある程度の強度を保つように固める工法。
* 地盤を固めて安定させる。
* 土中の防水効果がある。
* 坑壁面が安定する。
* 鋼材の腐食を防止する。
* 粘性土の場合は、薬液が浸透しにくい。
* 施工上安定度の確認が取りにくい。